2009年10月15日木曜日

自助グループでピアカウンセリング

私は今、二つの自助グループを主宰しています。
一つは、スマイルといいます。メンバーは6名で、毎月第三土曜日に地域生活支援センターの
会議室で開催しています。

発足してもう8年になります。最初は2人だけでしたが、いまの人数までふえました。
みな、統合失調症ですがほとんど寛解しています。

会議では、ピアカウンセリングが身についてきました。悩み、苦しみ、困りごとなどや、
近況報告、情報交換などしています。

今では、皆会うのが楽しみになり、ほとんど欠席はありません。
メンバーの話を聞くことによってお互いに癒されています。

二つめは、カラオケ同好会です。今年の8月に発足しました。メンバーは7名です。
二ヶ月に1回、第一土曜日に開催することになりました。

地元のカラオケルームで開催しています。歌うことが目的ですので、
その場で話し合うことは出来ませんが、メンバーの繋がりや親近感が増し、
普段に個々にピアカウンセリングが出来るようになりました。

また、声をだして歌うことはストレスの発散にもなります。この同好会は一石二鳥です。
今後、三つ目の自助グルールとして、パソコンクラブの立ち上げを計画しています。

病気で引きこもっている人は、社会情勢や人間関係が希薄になります。したがって、
話題にも乏しく話が出来ません。その意味でインターネットは情報収集に必要です。

私は、引きこもり者にとってインターネットは必需品だと思っています。
パソコンを通してピア・カウンセリングが出来ればと思っています。


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