ひとりだけでグループを始めるより、何人かの仲間と始める方が容易です。地域の保健所や
福祉事務所などに行って、今度自助グループを始めたいと考えてることを伝えて、協力を求め
てみるといいかも知れません。理解のある保健婦さんや相談員さんならば、あなたの始めよう
としているグループに合った人を紹介してくれるかも知れません。また、勇気を出して地元紙
(週間長野とか市民タイムスなど)にグループを始めたいので仲間を募集している旨、投稿し
てみてもよいでしょう。
医療機関や行政機関に協力を求めることは、グループの独立性を脅かすものではありませ
ん。むしろ、連携がうまくいっていると、お互いにプラスになります。
グループを始めたうちは、他地域のグループからも参加してもらえるよう、応援を頼んでみ
ましょう。新しくできたグループに参加するのもメッセージ活動のひとつです。
仲間がみつからなくても、とにかく始めてしまうというのもひとつの方法です。いつどこで
こんなミーティングをやりますという告知をして、一人だけでもしばらく続けてみる。これで
うまくいった例もあります。
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