変化がありました。
両親と三人暮らしですが、両親が亡くなり一人になったとき、暮らしていけない。
その時は援護寮に入所したいとふと昨日考えたそうです。
ちょうど支援センターのAさんがみえていたので、質問していました。
引きこもりの人の将来は大きな問題です。一人になった時は多くの人が抱える問題ではないでしょうか?
また、時間があったので作業所の見学に誘いました。
彼のイメージのなかには作業所は重度の人ばかりという思いがあったようです。
「俺より、重い人ばかりだと思っていたが、そうではないな」と言うのが感想でした。
将来、作業所に親近感をもち、通所できる可能性が出てきました。
まだまだ、時間はかかりますが、少しずつ視野や考えが変わってきているようです。
彼の成長は、私にとっても嬉しいことです。
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