2009年11月18日水曜日

ピアカウンセリング用語

ピア → 同じ仲間、障害者、同じ背景を持つ人同士。
  
ピア・カウンセリング → 同じ背景を持つ人同士が対等な立場で話を聞き合う。
  
ニューアンドグッズ → 新しく発見したこと。楽しかったことなどを話すこと。
  
セッション → 共に決めた時間を対等に分け合って、交互にカウンセリングをしあうこと。
    
ロールプレイ → 自分がぶつかっている問題を再現する模擬劇。劇によって自分の意志を伝える。
    
デモンストレーション → セッションやロールプレイのやり方を、みんなの前で実演して見せ ること。
    
シンク アンド リッスン → 3人以上の人があるテーマに沿って、時間を対等に分け合って意見を述べ合う。その際、聞き手は途中で意見や質問を差し挟まずに、相槌を打ちながら丁寧に聞く。
    
ディスチャージ → 感情が表に出ること。泣く。怒る。震える。汗をかく。笑う。あくび等。
   
パターン → ディスチャージされないまま傷が残った結果、傷ついた時の苦しい感情や思考不能な状態がパターンになって回りだし、似たような場面になると、そのパターンが表れて、柔軟な対応が出来なくなる。
   
コントラディクト → その人の本質を否定している状態(パターン)をカウンセラーが否定して、クライエントの本質を引き出すための働きかけ。
   
クロスネス → 触れること。抱きしめること(ハグ)。
   
テンションバック → カウンセリングが終わった時、クライエントを現実に引き戻すためにカウンセラーが簡単な質問をすること。
   
アプリシェーション → 賞賛(誉めること)。相手に自信を持ってもらって、自己信頼につなげられるように相手を誉めること。
   
コミットメント   宣言。今やりたいこと。やってみたいことを話すこと。
    
RC → Re-evaluation Counseling . 再評価のカウンセリング。 
   

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