悲しみと気づかれで、とにかく疲れました。
私は、親族代表のお礼の挨拶をすることになり、緊張しました。
病気で退職して以来、人前で話すという場馴れしていなく、こういう時困ります。
お通やは200人ほどの弔問があり、これほど多数の人の前で話すことは大変なことです。
特に心に弱みを持っているとなおさらです。
立場上、断ることもできず、何とかこなすことができました。
これも、亡き義父が私に与えてくれた、試練であったと思っています。
昨夜は、薬を飲まなくても、一度も眼が覚めず眠りました。
かなりの心の疲労があったようです。
しかし、無事に乗り切れたことを、これからの心の礎に加えます。
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