2009年11月6日金曜日

ピアカウンセリング M君の場合②

昨日、M君と指導員のOさんと喫茶店であいました。

久し振りの会合でした。3人で1時間ほど話し合いました。

M君はまだ長時間話すことが出来ません。精神が継続できないのです。

でも、こうしてピアカウンセリングを繰り返すうちに少しずつ改善してきています。

会うのを「待ち遠しい」と言ってくれるようになりました。

話題には乏しいいのですが、Oさんとも親近感を持ってくれるようになりました。

喫茶店で話、書店で本を買い、昼食を一緒に食べるのが定例です。

こうして、少しずつ外出の機会を増やし、社会に適応出来るよう努力しています。

喫茶店や飲食店は毎回、違うところにしています。

いろいろな違った刺激を与えるためです。

彼は、まだ働く気もなく、実際まだ無理ですが、根気よく彼の成長を見守っていきたいと思っています。

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