大正10年生まれの88歳でした。
酒の好きな義父であり、よく2人で飲み明かしました。
入退院を繰り返しており、覚悟はしておりましたが、いざ亡くなると
大変さみしく悲しいものです。
昨夜、お通やを執り行い、私は遺族代表挨拶を行いました。
落胆と緊張で、挨拶に詰まってしまいました。
人の前で挨拶をするのは難しいことです。
私は人前で話をするのが苦手ですが、義父のことであり引き受けました。
でも、心をこめて話したつもりですが、上手く出来ませんでした。
今日、告別式ですが、下手でも心から挨拶をしたいと思っています。
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