2010年12月9日木曜日

働く世代の「快眠10カ条」

(久留米大学医学部(精神神経科)内村直尚助教授ら)
第1条:十分かつ快適な睡眠で仕事のやる気と効率をアップさせる。
第2条:睡眠時間は人それぞれ。日中眠気がなく、気力充実で仕事をこなせれば問題ない。
第3条:毎朝決まった時間に起床。起床後しっかり日光を浴びることが快適な睡眠につながる。
第4条:昼休み、15分程度の昼寝が午後の仕事の効率を上げる。休日の昼寝は午後3時までに目覚めを。
第5条:就寝前はコーヒー、緑茶や喫煙、飲酒を控え、適度な運動を心掛ける。
第6条:読書や音楽、香りなどのリラックス法を身に付け、自然に眠くなってから入床を。
第7条:寝室は睡眠以外の目的に使わず、温度、湿度、静けさなどの環境整備を。
第8条:30分たっても寝付けない時は一度床を離れ、リラックスして眠気が来るのを待つ。眠りが浅い時は、床に入る時間を短くすると熟睡感が増しやすい。
第9条:それでも寝れない時は医師の診断を。現在の睡眠薬は安全性が高く、快適な睡眠ができる。
第10条:交代勤務者は、夜勤明けはサングラスで強い日光を避けると帰宅後の入眠が容易に。家族の協力を得て明るさ、音に配慮した寝室環境の確保を。


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